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大人の写真館/一番美しく 

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​連載コラム​第2回
先生から教えて頂きまた。

​今回は長野県長野市在住のアジア料理研究家の

赤沼真知子先生​にインタビューしてきました。

 

6ヶ月先まで予約が取れない大人気のお料理教室

​赤沼先生のレッスンは​スーパーで手に入るものが基本、

東南アジア現地の伝統的なお料理を学べます。

特別に大人の写真館向けに

本格ガパオライスのレシピを公開!

知れば知るほど奥深い赤沼先生の東南アジアへの

愛情もたっぷりでなかなか真似のできない

行動範囲やこれまでの軌跡もご紹介。

アジア料理研究家

 

赤沼真知子先生

大人気のお教室 

 

予約が一杯のヒミツ探って見ました。

 

東南アジアに出かけるたびに、『きっと前世はきっとこの辺りに住んでいたんだろうと、来るたびに感じています。』

そのぐらい好きと赤沼さん。 

 

 

以下の文は Q 杉田  A 赤沼先生の略で進行します。

 

Q 赤沼先生の教室って人気ですよね。

 

A はいお陰様で。基本お料理教室は週1で自宅で開催してます。1回多くても9人の少人数の特別教室で、半年くらいまで予約でいっぱい、3月まで満席。ホームページもなく口コミだけなんです。

 

Q すごーいそれは。教室のコンセプトはどんな感じですか?

 

A 東南アジアにはほとんどの地域には行っています。その経験を活かして現地の伝統的なお料理を皆さんに紹介していきます。特徴の一つに現地のお婆ちゃんたちが作っていた製法でソースも全て手作りで再現するのが特徴です。教えても自宅で作れなければ意味がないので、野菜やお肉はあえてスーパーで買えるものにして、デモレッスンでは無く、皆さんにも1品は作っていただくスタイルにしてます。

Q どんなお料理が多いのですか?

 

A   私自身主婦ですから、悩んでる方や主婦の味方なので、主婦目線がすごく多いです。

カッコつけては突起なことはやりたく無くて、誰でもできる誰でもおしゃれに作れるよ!っていうのをご提案したい、

初めて出会う食材でも、皆さんが簡単に作れるように心がけています。

 

 

Qお教室をしていて嬉しかったこと。生徒さんが密かに楽しみにしている事はありますか。

 

A  生徒さんがお教室で食べた料理の国に興味を持っていただけると嬉しいです。

また、あそこで食べたあの料理がまた食べたいと生徒さんに言われると、よーし!と作るとこれこれこの味!!と

生徒さんが喜んでくれるのも嬉しいです。

 

A 教室を開催する時はその国の衣装を着るのが私の十八番で生徒さんも楽しみにしてくれているようです。

行った国で必ず民族衣装を作って帰ります。

Q民族衣装素敵ですね。

 

今日は、タイ料理だけど、最近作ったばかりのお気に入りのベトナムのアオザイを着ました。

デザイナーに作ってもらった変わりアオザイなんです。

ミャンマーは東南アジアで一番普通に民族衣装で過ごしているところです。

とても素敵な風景ですよ。ヤンゴンでさえも全員が民族衣装を着て生活してます。

 

Qお着物も着ますか?

 

A 着物も大好きです。

着物はお婆ちゃんが来ていたので身近にはありましたが、海外生活してみて日本人なのに日本の文化を何も知らないことに危機感を感じ着物を着るようになりました。長野市民新聞社の着物のコラム連載中。

これからもアジアの良さを伝えて行きたい。

​赤沼先生ありがとうございました。

 

​赤沼先生

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ガパオライスとはバジルの葉っぱが入っているご飯のことをいうそうです。取材後、押し当ていただいたレシピで早速作って見ました!ほんと美味しい!!