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大人の写真館/一番美しく 

​館主 杉田学

〒272-0835千葉県市川市中国分3-13-10

©️2019 NO COPY 無断掲載、本文引用禁止 

MANABU SUGITAの著作ホームページです。

遺影撮影 私の大切な遺影写真

​この写真でよく聞かれる言葉で

『このチャールズ・ブロンソンみたいな人は誰?』

役者さんではありません。

この人、漁師だった私の叔父ちゃんです。

 

ずいぶん前に他界しましたが

昨日のように、この撮影は覚えています。

 

見てください、このゴツい腕と指。

腕の良い漁師で評判でした。

撮影したのは確か1987年私が20才のときに撮影しました。

今となっては貴重な

遺影写真。

 

当時から大人の雰囲気が出ている

写真が好きで君いくつなんだ?

よく言われていました。

このポートレートがキッカケで、

写真を職業にしようと誓ったのを

今でも覚えています。

『大人の写真館』に

繋がっている私の原点の写真です。

私が考える、いい写真とは

10年,20年,100年と

どれだけ月日が経っても

その写真をみる人に

ハッとする何かを感じさせる。

『どんな人なんだろう。』

『会ってみたい。』

『知っている人に聞いてみたい。』

そんな魅力がある写真のことです。

 

撮影する前から最高な状態を

感じて撮影する。

美しいい最高の瞬間を。

 

これは偶然だけでなく

写真の道を選んだ人には

得意なスキルや能力があり、

プロに依頼する意味や期待は

そこにあると私は思います。

『自分史上最高写真』を

残せるよう日々努力しています。

大人の写真館にお任せください。

2019 7月7日

​杉田 学

​「余談ですが30年以上も前の私です。」

当時の私(右端)とヘヤーメイクの友達とモデル2人

懐かしいハッセルのポラロイド。おそらく1986年ぐらい

若干19才の私。か、髪の毛がある(涙)

しかもやせている私、、時の流れは恐ろしい。

ほんと楽しかったな。

ポートレートの思い出

この写真も想い出一杯の写真です。

売れっ子アメリカ人モデルのパメラさん。

1986年

(このソバカスだらけの肌がカッコよかった。)

​この時の忘れられない出来事が一つ

作品撮りをするのに、

表参道にあるモデル事務所に

モデルのコンポジットカード(写真資料)

撮影をさせてもらいに

事務所を訪れた時のお話。

 

この事務所でマネージャーさんを待っている間、

脚が長い外人モデルさん達に紛れて

そこにポツンと座ってる短足な私。

 

スタッフもみんな英語で話す。

それまで英語で喋っていた

オネエのマネージャーさん(イケメン)が、

突然日本語で『それでどの娘が撮影したいの?』

と聞かれ、焦った私は

何も考えずに一番目立っていた、

パメラさんを指差した。

 

マネージャーさんが

少し呆れ顔で

『無理、無理あの娘は、一番の売れっ子よ。』

『そうですか、、、』下向く私。

 

​話す言葉も浮かばない。

来るんじゃなかった、もう帰りたい。。。

 

マネージャーのNさんきっと

二十歳にもなっていない

私をみて

可哀想だと思ったのでしょう。

 

『いいわ。聞いてあげる。』と

流暢な英語でパメラさんに聞く。

なんと『オーケー!』の二つ返事。

 

朝から夕方までパメラさんを

撮影しまくった。

美人で本当に楽しい人だった。

その後マネージャーさんに

この写真を気に入ってもらい、

たくさんのモデルさんを撮影させてもらった。

これらの写真はその後

出版社の専属カメラマンの道が開けた

重要な写真となりました。